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2017.05.27

不動産の目利き 〜美術編〜



さて、不動産を美術で目利きする。
これはなかなか一筋縄ではいかない話です。

単なる不動産仲介の仕事は、近い将来、AIの仕事になってきます。

変なホテルの様に。

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いくら契約までの間、お殿様お姫様扱いされたとしても、
ユーザーにとっては最大瞬間風速性の強い快楽であり、
その後の長い人生において、豊かな暮らしが得られる
わけでは決してありません。

今後の不動産の目利きは、このシリーズで書いている
「国語」「算数」「美術」の3視点全てにおいて、自分に
フィットするスタイルを見つけ出す事が絶対的に必要なのです。

リノベーションとは、単なる格好の良さやトレンドの話では
ありません。

「自分たちの暮らし方を棚卸しし、決してステレオタイプ
ではない自分たちらしい暮らしを実現する」

ための手段です。

例えば、以下のURLをご覧になってください。

空間の持つポテンシャルを最大限活かすことと、

そこに住まう家族のあるべき姿を表現すること。

これが「美術」です。

もう少し具体的に言うと...
例えば、子供が帰宅した際に、親とコミュニケーションを
取ってからプライベートエリアに入っていくために、全ての
個室はリビングを通過しないと行けない動線になっています。

naked.jpg

こんなことを家創りのベースとなる不動産探しの段階から
会話していき、それに相応しい物件を目利きしていくのです。

これは、空間デザインに特化した視点がないと叶えられません。

ですが、これが出来るパートナーとの家探しは、貴方の人生を
劇的に豊かなものに変える事を、お約束します。

家創りは、人生そのものです。

自分らしく、いきましょう。




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[ 空間ディレクター 兼 仕立屋 ]

和泉 直人  izumi naoto

建築・不動産・デザイン・マーケティングの
4足のわらじを履く、空間創り・不動産目利
きの専門家。
北海道釧路市出身。3児の父。

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