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2017.06.01

風が気持ちよく抜ける空間のヒント

こんばんは。
おんぼろ不動産マーケットの手塚です。

以前、河田より紹介のあった緑視率については
ご一読いただけていますでしょうか?

今回は緑視率と合わせて注意してもらいたいポイント
"通風"についてご紹介します。

おんぼろ不動産で紹介するお部屋には通風の良さが記載されています。
tu-fu-.jpg
判断基準は以下の通りです。

【通風の判断基準】
5:開口部が3面以上あり風の流れが非常にいい。
4:開口部が2面以上あり風の流れが非常にいい。
3:開口部が2か所以上あり、風の流れが問題ないレベルである。
2:開口部が一か所のみで風の流れがあまりよくない。
1:風の流れが悪い。

勘違いしている人も多いのですが、外の風は窓を開けさえすれば勝手に入ってくる、
というわけではありません。
もう一つ、出口となる窓が必要なのです。

通風ブログ.jpg


左:出口に向かい途中で遮られる。
右:入り口はあるが、出口がない。

風の通り道をうまく出口までつなげる事で気持ちよく風の抜けるお部屋が手に入ります。

tuuhu.jpeg

このお部屋では、間仕切りを造り付けの本棚にすることで、空間を分けても採光を遮らず、
風が通り抜ける工夫がされています。

リノベーションでは窓の位置は変えられないですが、こうしてあるものを最大限に活かす工夫ができます。
マンションを購入するときに是非こんなことも考ながら、お部屋を探してみて下さい。



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プロフィール画像.jpeg

手塚 千陽  tezuka  chiharu

千葉県市原市出身

好きな街:安曇野 松本
好きなこと:食べること、のんびりすること

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