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2013.04.20

オーダーメイド賃貸のセミナー

本日は、不動産オーナー向けセミナーのご案内です。

よくある集客目的の不動産セミナーなどではなく、

「オーダーメイド賃貸」

という画期的な手法について、実際に行った経験のある
大家さんを交えてトークセッションをし、最後には
そのお部屋に訪問する。というものです。

これをご覧の方で、ご興味がある方は是非お問合せくださいね。



【オーナー様向け】空室対策セミナー

この度、へなちょこ大家倶楽部 林浩一氏を招き、
不動産オーナー様向けのセミナー『空室対策セミナー』を
開催することとなりました。

◆空室対策セミナー
~勝ち組大家になる方法、お教え致します~

【内容】
10:00~ 駅から徒歩40分の物件を満室にしている大家さんのお話 11:00~ 賃料11万円→14万円で満室になった理由を大公開 12:00~ 賃料アップに成功したお部屋を実際にご見学
【日時】
2013年4月27日(土)10:00~13:30頃
【場所】
株式会社NENGO本社 ショールーム
◇神奈川県川崎市高津区下作延7-1-3
◇溝の口駅・武蔵溝ノ口駅から徒歩約7分
◇北口の大通りを津田山方面道なり
 246号線の高架下を抜けた左手に御座います

【お申し込み】
完全申込制・無料
044-829-3343
までご連絡・お問い合わせ下さい。
または専用フォームよりお申し込みください。
・定員を超えた場合はお申し込み順とさせて頂きます。御了承下さい。
・今回はオーナー様限定とさせて頂きます。御了承下さい。
・お車でのお越しはご遠慮下さい。ご不便おかけ致します。
・途中退室も可能ですので、ご遠慮なくおっしゃって下さい。

http://mizonokuchi.me/smn

2013.04.16

最近狙っている次のプチ旅行先

和泉です。

こんばんは。


とっても有り難いことに、バタバタと忙しい毎日を
過ごさせて頂いており、3月は休んだ記憶が一日もない…。


という訳で、4月は連休を外して、何処かプチ旅行に
行ってこようと思います。


その候補をちとご紹介。


① 笹屋ホテル

中目黒に看板があるのでご存知の方もいらっしゃるかも
しれませんが、あの「フランクロイドライト」氏最後の
高弟である、遠藤新氏が設計したホテル。
私のメンターでもある尾谷氏お勧めのお宿。
モダニズムにどっぷり浸かりに行きたいです。

http://www.sasaya.co.jp/history/design.html


② 陣屋(鶴巻温泉)

先日箱根方面からの帰りに何となくフラリと寄った鶴巻温泉に
あった温泉旅館。
森と御寮が共存したかのようなバランスは、とても自然な
バランスで、まるでジェフリーバワを彷彿とさせるような、
そんな、ナチュラルで自然の一部のような印象さえ受けました。

http://www.jinya-inn.com/information/index.html

嗚呼、迷っちゃう。

皆さんならどっちですか?

2013.03.20

「どなりんジジイ」と「駄菓子屋」と「オーダーメイド賃貸」

昔はどの街にも必ず、怒鳴りんジジイがいたもんだ。
自分の子とか人さまの子とかは関係なく、とにかく
間違ったことについて激怒するオジサン。


最近はめっきり見ないなー。

最近見ないと言えば、駄菓子屋もそう。
駄菓子屋のオバさんから、自転車の止め方を
教わり、いじめに発展しそうなシーンを是正され、
成長してきた。

いわば子供が街へコミットする際のエントランス的な
役割を果たしてきたのが、駄菓子屋。

大山街道沿いの、二子新地から徒歩5分くらいのところに、
そんな昔ながらの駄菓子屋さんがあります。
いつ行っても子供たちで溢れかえっており、その光景に
何だかついつい惹かれてフラッと立ち寄って(大人買いして)しまう。


この駄菓子屋が入っている建物の2・3階では、
オーダーメイド賃貸が、まさに今行われようとしています。

オーダーメイド賃貸とは、住まい手のライフスタイルを反映させて、
設計段階から参画してもらいながら進めていく賃貸住宅です。


貸す側と住まい手側がクリエイティブなコミュニケーションを
図り、その化学反応が街に広がり、街がじんわりと元気になり、
画一的ではなく、クリエイティビティ―とサステナビリティーの
狭間でしっかりとバランスを取って街が発展していくことを、
最終的な目的としております。


そんな考え方に共感していただける方、
是非住まい手として、
このプロジェクトに参画ください。
お待ちしています。(締切迫る)


ディレクター和泉

$おんぼろ不動産マーケット STAFF BLOG

2013.03.12

陰翳礼讃

啓蟄も過ぎ、一気に春めいてきました。

その言葉通り、春に向けて、動植物が
一斉にモゴモゴ動き出す様は、なんだか
生命の尊さを感じずにはいられず、
とてもワクワクしてしまいます。


さて、先日は長谷寺(鎌倉)で
復興祈願万灯会が行われました。


東日本大震災から早2年。


人々の記憶に、今なお鮮明に爪痕を残しながらも、
時間は着々と進んでおります。


万灯会で思った事。
それは、日本の灯りに対する文化が様変わりしてしまった。
という事。


戦後の高度経済成長期に端を発し、
まるで明るさが幸せや富の象徴であるかの様に、
スイッチ一つで部屋の隅から隅まで明るくする
蛍光灯文化が爆発的普及を遂げましたが、

本来我々日本人には、
ロウソクや行灯等の灯りに対して
「落ち着く」という感覚が
DNAに刷り込まれております。


月明かりで本を読む事が風情と感じながらも、
室内では陰翳を全く意識しない、
天井直付け型UFOランプを無批判に付けております。


なんだかとても矛盾を感じてしまいますね。


そんな夜は、蝋燭の灯りの元で陰翳礼賛を読み、
本来DNAレベルで自分の奥底にある感覚を呼び覚ます
事を、楽しんでみたいと思います。



ディレクター
和泉



$おんぼろ不動産マーケット STAFF BLOG

2013.03.09

オーダーメイド賃貸

みなさんは、スケルトンの部屋を見て、
住まい方をイメージ出来ますか?

日本の賃貸物件は昔から、
全て大家さんが準備してくれて、
すごいとこだと、テレビもベッドも
ついている。
貴方はもう、体一つで飛び込むだけ!
という賃貸物件があるくらい、
供給側からの提供物に溢れています。

その代わり、
壁の色も自由には変えられないですし、
使い勝手が悪いから、と好きなところに
棚をつけることもままならない。
そんな不自由さがセットで漏れなくついてきます。
それがいつしか、賃貸住宅の普通と
なってしまいました。

そんな現実に不満を抱く方は多いけれど、
取り扱う不動産屋さんがクリエイティブな
リテラシーを持ち合わせていないため、
今までは実現してきませんでした。

さて、

お待たせしました。

スケルトンの状態で借り受けて、
大家さんの800万円という耳を疑う様な
ビックアシストを受けて
創り上げる、いわゆる

『オーダーメイド賃貸』。

多摩川にほど近い、
田園都市線『二子新地駅』。

ここから約3分。

歴史を感じる大山街道沿いに佇み、
近隣の小学生が列を作る駄菓子屋の
2階に、そのステージはあります。

メゾネットタイプですので、
パブリックとプライベートの境界線が
3Dで出来ます。
南、東、北の3面に開口部がありますので、
風の流れと、(特に上階の)日の入り方は格別です。

シンプルで上質、且つサステナブルな空間を
創りたいと考えております。
その中に、住まい手の世界観を投影させて、
貴方にしか創れない、貴方らしい空間に
暮らして頂きたいと思います。

本職(建築家)の方、賃貸物件なのに自分の
作品の上に暮らすことが出来ます。

本職ではないけれど、アンテナが高く、自分らしく
住まおうという意識の高い方。ディレクターもおりますし、
臆することはありません。

住むことを、楽しみましょう。
以下詳細です。

http://mizonokuchi.me/10264-entry.html

$おんぼろ不動産マーケット STAFF BLOG

NENGOディレクター
和泉

2013.03.02

資産価値について

最近ご相談を受ける中でよく耳にするのが

「この物件は資産価値がありますか?」

という質問です。

誤解を恐れずに言うと、答えは、

「分かりません」

となります。


「資産価値の上がるマンション」「価値の変わらないマンション」など、

不動産会社発信の様々なうたい文句が横行している中、

専門家の私達が言うことにしては、

ずいぶんと無責任に聞こえてしまうでしょうか。



では、少し深掘りしてみましょう。

資産価値とは「出口(売る時)と入口(買う時)の差」になります。

この差でプラスが多いほど、資産価値があるマンションということになります。

ここで「新築や築浅の方が新しいから良いよね」となるのは

とても表面的であり、安易です。

新築(築浅含む)マンションは、その後の価値の下落が顕著です。

なぜかというと、建主(デベロッパー)の利益が多分に付加されているからです。

そうすると、出口-入口の価格差が大きくなり、

一見新しくて、あいまいもことした「資産価値」という面では

高そうに見えますが、実態はそうではありません。

逆に、価格が安定期に入っている中古マンションであれば、

ここの価格差が少ないケースも多いので、

その場合は出口-入口の差はあまりなくなり(場合によって逆転!という事もあります)、

資産価値がある。という事になります。



では、『分かりません』ではなく、古いマンションの方が良いですよ。

と言えば良いかというと、一概にそういう話ではありません。

それは何故かと言うと、そこには『管理状態』だったり、『修繕状況』だったり、

『マンション固有の意識』だったりというソフトウェアの部分から、『立地性』という

不可変な部分までもを包括する必要があるからです。

今後はここに『コミュニティ』という無形のものも入ってくるでしょう。



要は、古いものは総じてイイ、という懐古主義なのではなく、

個体差のある物件毎に調べて行く事が、とても重要なのです。


特に『立地性』は、資産価値を語る上では建物以上に大切とも言えます。


郊外の新築が、今後少子化が続くこのご時世で、

競争力を保てるかというと、難しいと言わざるをえません。


こういった様々な事象を複合的に考える事が、

本当の意味での『資産価値』に繋がります。


決して、47年という『減価償却』の観点から計算する残存価値が、

マーケット上での価値では無いんですよ。


加えて言うならば、

価値にがんじがらめになり、本来の目的である

『ハッピーに暮らす』『豊かに暮らす』という観点を忘れてはいけません。

そこを捨ててハッピーになった方を、私はほとんど知りません。


空間ディレクター

和泉
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