会員募集 採用情報

おんぼろ不動産マーケット

050-3786-1125 お問い合わせ

BLOG ブログ

2016.07.09

現場のはじまり

20160705_hayashi_001.JPG

こんにちは、林です。

先日2歳の息子に顎を鷲掴みにされ、負傷しています。
テンションが上がった時のキッズは、気が抜けません。

話が変わって現在進行中のリノベーションの現場をお伝えさせて頂きたいと思います。

今回の現場は、現状の下地や壁を利用しながら、新たに間取りを変更しています。
既存の壁を利用するには、様々な理由がありますが、今回のプロジェクトでは、予算を抑えながら求める間取りを考え無駄のない住まいをつくる為に既存の壁や床を利用しています。

解体後、壁の位置やキッチンの位置を現地にてお施主様にご確認頂きました。これまで、図面から想像していた空間が実際現場で広さや視線の抜けを体験して頂き、最終決定して頂きました。

これから、大工工事で床や壁がつくられていくます。
これまで計画していた内容が職人んさんの手で造られていくダイナミックな
フェーズになります。

今後のプロセスは、次回お伝えさせて頂きます。


20160616_line_blog.pnghayashi_prof.JPGのサムネイル画像[ プロパティ・マネジメント事業部"考える人" ]林 久順 hayashi hisayori
設計の経験をもとに、あなたのライフスタイルから提案します。
*詳しくはこちら

2016.07.03

中間領域

20160703_izumi_001.jpg


こんばんは。
和泉です。

昨夜、お客様のお宅で夜ご飯を頂いてきました。

「バルコニーが気持ちよい時期だからおいでよ。」という、何とも嬉しいお誘い。

バルコニーにデスクと椅子を並べて、ヒヨコマメのカレーを頂きました。

このお宅のバルコニーは、広さで言うと約40㎡あります。

バルコニーからの景色は、樹木と空が約6割。
残りの4割は住宅ですが、特にお見合いがあるわけではなく、
今年の春に設えたグリーン達が優しいカーテンの役割を果たしてくれているために、全く気になりません。

バルコニーでは大人6人が食事をし、子供達はその傍らで三輪車の練習をしたり、縄跳びをしたり、微笑ましい光景がそこにはあります。

このご家族は元々、二子玉川のヴィンテージマンションに住んでいましたが、(1人お子さんが増える)家族の時間の過ごし方を考えたときに、こんな「ゆったりと過ごせる」空間が欲しかったと言います。

2時間程度しか滞在できませんでしたが、とんでもなく贅沢な時間でした。

大人達は、愛情溢れたカレーと少々のお酒を嗜み、その横で子供達が遊ぶ。
それが、リビングという室内空間のみならず、バルコニーや庭という外のスペースで行なえることは、暮らしに豊かな時間を与えてくれる、という事を実感しました。

庭付き・バルコニー付き、という物件は少なからずありますが、この部分を自分達の暮らしに取り込むことで、劇的に暮らしが変わります。

この物件、1部屋空いている様ですので、本気で移住を検討してしまいました。

最後に...これから家を探す方にアドバイスを。。

ここまで広いバルコニーが付いているマンションは、そう多くはありません。

ですから、「バルコニー・バルコニー」と呪文のように唱えていても、中々出逢えない場合が数多くあります。
その場合の考えとして、外と内の「中間領域」という意味では、室内を外部空間に近づけることで、快適な空間にする事が出来ます。

20160703_izumi_002.jpg

「インナーバルコニー」という発想です。

家に自分の暮らしを合わせるのではなく、自分の暮らしを空間に具現化する。
これは、リノベーションだから出来ることです。

こんな、「暮らし方」を切り口にして、不動産探しを始めていくと、必ず「自分らしい暮らし」に出逢えますよ。

20160616_line_blog.png
izumi_profile_001.pngのサムネイル画像
[ 空間ディレクター "仕立屋" ]
和泉 直人  izumi naoto
建築・不動産・デザイン・マーケティングの
4足のわらじを履く中古不動産×リノベーションの専門家。
北海道釧路市出身。3児の父。

*詳しくはこちら

2016.07.02

和気藹々

13497949_1274698929208722_1327656393406608491_o.jpg

こんにちは。
今井です。
たまには少し日々の暮らしのことについて。

先日、社長がみんなにピザを振舞ってくださいました。
特にこの日は女性社員が多くいる日だったので、軽い女子会に。

NENGOの女性陣は若くてたくましい面々が揃っているのはもちろんですが、コンストラクション事業部・プロパティマネジメント事業部・街つくり・ポーターズペイント・事業管理部、そしておんぼろ不動産マーケットのある不動産事業部と、各フィールドで頼りになる面々が揃っているのも特徴です。

女性だからといって変に区別されることもなく、良い意味で並列に話せることが楽しい日々。
また、フリーアドレスのため席が決まっていないので、毎日座席はシャッフル。
そのおかげで後ろを振り向けば、暮らしに関わるこういった事業部とすぐ話すことができるので、日々展開されていく話のスピード感はかなり早いです。

とはいえ、お客様のもとに出ていることが多いので、案外集まってご飯、というタイミングがそこまで多く取ることができない中でのこの機会は、普段なかなか一緒に過ごせない仲間たちと一緒に過ごせ、声を聞き、お互いの笑顔を見れる、大切な時間でもありました。

くらしの豊かさというのは、こういうちょっとした時間を共有・共感することで感じ方が変わります。
それは、カルテのような上にアンケートとしてただ記入していただく言葉から吸い上げ切れれない部分でもあります。

そのため、おんぼろ不動産マーケットでは最初のファーストミーティングを大切にしているわけです。
内見しながらでもいいのです。
皆さんの表情や想いを知り、共感するのはもちろんのこと、こちらの人となりも是非よく見ていただき、一緒にくらしを考えたいと思えるかどうかをご自身の目で見て、耳で聞いて、会話を交わして、文字に書けない"あなたらしさ"を存分に出していただけたらなと考えています。

是非お待ちしております。


20160616_line_blog.png

takehara_001.jpgのサムネイル画像
"つなぐひと"
今井 朝美 Imai Tomomi
モノ・コト・ヒトそしてイエの縁つなぎをする編集好き。

→詳しくはこちら

2016.06.27

古い倉庫がバスケコートに


川崎駅から約10分。

古い倉庫をバスケットボールコートにリノベーションしたプロジェクトが、ついに完成しました。


IMG_1759.JPG


実はこのプロジェクトは、今回のバスケットボールコートのみならず、シェアオフィスや
シェアハウス等をの展開も視野に入れております。

是非、ご期待ください。

私たちは、不動産の仲介×リノベーションというスキームにて、住まい手の皆さまに
豊かな暮らしを送っていただける様なお手伝いをしておりますが、こういった
リノベーションについても請け負わせていただいております。

お近くにお寄りの際は、是非遊びに来てくださいね。



20160616_line_blog.png
izumi_profile_001.pngのサムネイル画像
[ 空間ディレクター "仕立屋" ]
和泉 直人  izumi naoto
建築・不動産・デザイン・マーケティングの
4足のわらじを履く中古不動産×リノベーションの専門家。
北海道釧路市出身。3児の父。

*詳しくはこちら

2016.06.24

特集vol.001:世田谷区桜丘という街

メルマガでのみご紹介している物件情報にまつわる話を特集していきます。

今回は世田谷区桜丘。

この街のおすすめ物件情報はメールマガジンでのみお届けしてまいります。


■歴史
東京都世田谷区桜丘は千歳船橋駅の南側。
この千歳船橋、実は昭和30年代から宅地開発が進んだ街で、以前は農地でした。
そのため商店街やその周辺には、昭和30年前後創業のお店や、古い建物もまだ多く残っているため、近年はそれらの古い建物をリノベーションした飲食店なども増えてきています


■名前の由来
明治時代、桜丘の子どもたちは桜小学校に通っていました。
大正11年(1922年)9月に横根村に分教場ができ第二桜尋常小学校(現、桜丘小学校)として独立しました。
その後、昭和16年(1941年)には、桜丘国民学校に改名されました。
桜丘という名称はこのとき名づけられたもので、特に桜の多い丘があったからではなく、母体であった桜小学校の名称の下に「丘」の一時を付したものです。
また、桜小学校の「桜」という名称は、世田谷城内にあったという「御所桜」という由緒ある桜に因んだものです。


■桜小学校
明治時代に開校された小学校です。下町円光院本堂仮校舎として建てられ、現在の地千蔵院を改修して本校舎ができました。
平成22年から地域運営学校となり、学校・保護者・地域が連携して教育活動を展開する、地域に根差した学校です。


■地元に愛される喫茶店

居桂詩(こけし)
東京都世田谷区桜丘2-26-16
定休日:水曜日

築40年の長屋をリノベーションし、2009年12月にオープン。
元気で明るい女性店長の人柄もあり、家に帰ってきたようにくつろげるなつかしさのあるカフェです。

20160620_tokushu_kokeshi_001.jpg

2016.06.23

自分らしい豊かな生活

こんにちは。
竹原こと今井です。
過去にフリーランスもしていたこともあり、その時代の名前に戻しました。

そんな時代の仲間たちと先日北海道の大沼で行われた結婚式を手伝ってきました。

2泊だったので、ご家族が営むレストランWALDにお世話になりました。

なんと、たまたまだったのですが、今回結婚式を挙げたご夫婦のご新郎の家と、このレストランのご家族の家の建築家が全く一緒でした。
地元の建築家や大工さんに家をお願いするのは良くあることで、そのモノづくりのレベルの高さと、生活の読み込みの深さに感動しました。

東北に祖母がいる私としては知った気になっていた北海道でしたが、家や日々の生活を自分らしく豊かに過ごしている方ばかり。
WALDの近くにはカヌーハウスもあり、季節に合わせてここに戻ってきて働いてみたり、自分で服を作っていたり。
かと思えば大きなテントを張るような力仕事もあっという間にこなしてしまう、生きる力の強い方々でした。

大沼には無料のキャンプ場もあるのですが、この日も多くのキャンパーが世界各国からやってきていました。
避暑地としても有名なこの地にはオリンピックに向けて益々観光客が押し寄せてきそうです。

一方で、多くの建築士による家々も、開発の波が少なからず押し寄せており、注文住宅にとってかわられている現実もあるとのこと。
残していきたい家々がつぶされていく現実などを伺うと、私たちの「住み継ぐべき家の継承」という考え方が、都心に限らず日本全体の課題であるとつくづく感じました。

こういった流れの中で、この土地を気に入った私の別の友人は、子供が生まれたことを機に、いつの間にかこの地にIターンすることに決めたようです。
こうやって、人とその地とが共鳴し合って、自分の暮らしたい暮らし方に合わせて住処をより自由なものにしていく。

そういった流れがより多くの豊かな暮らしをはぐくめたらと感じる経験でした。


20160623_imai_003.jpg
20160623_imai_002.jpg
20160623_imai_002.jpg

最初 前へ 7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17 最新

PAGE TOP