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おんぼろ不動産マーケット

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2016.06.05

時とともに美しさが増す家

こんにちは。
和泉です。 

現在、新築のアパートコンサルを通して、大山街道沿いのとあるエリアの、エリアプロデュースをさせていただいております。

最高の相棒である、studioAさんと共に。

今日は、その建物の外壁の素材を決めるために代官山へ。

プライバシーの問題で全景は写せませんが、見学の主目的であったポーターズペイントは、私の知ってる限り、身内の欲目を抜かしても最高に有機的な質感を持っています。

20160605_002.jpg

施工から11年後の様子は、経年と共に若干の汚れと苔が同居していましたが、緑・木・樹・石と言った天然の素材との相性がたまらなく良く、陰影が美しく、やはりこれしか無いと再確認しました。

帰りに、ポケットパーク的概念のある空間の例として、Tサイト内のivy placeへ。

なぜ、こういったセットバックが必要なのか?

なぜ、こういった溜まりの空間が必要なのか?

言葉で伝えるよりも、オーナーは目と感覚で理解してくれました。

20160605_001.jpg

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izumi_profile_001.pngのサムネイル画像[ 空間ディレクター "仕立屋" ]
和泉 直人  izumi naoto
建築・不動産・デザイン・マーケティングの
4足のわらじを履く中古不動産×リノベーションの専門家。
北海道釧路市出身。3児の父。

*詳しくはこちら

2016.06.02

自分に見えない自分"らしさ"


こんにちは。
竹原です。

先日の休みの日はとても天気が良かったので、
目黒あたりまで自転車で繰り出してきました。

20160602_001.JPG

目黒といえば目黒川と言わんばかりに、
つい先日まで満開だった桜が一気に新緑で目いっぱい太陽を浴び、
人々に涼しい木陰をつくっていました。
その下で思い思いに休む人々。
私も近くのコーヒー屋に寄り道して、
おいしいカフェラテを片手に、
カフェでギャラリー展示を行っている友人のもとへ向かいました。

展示をしつつ、似顔絵も描いてくれるとのことで、
お願いすると、ペンと紙だけでものの15分で私の顔が出来上がりました。

描いている最中、友人たちに
「笑っているほうが貴方らしい」
「色味のある服を着ているのが貴方らしい」と、
自分に関する"らしさ"が良く飛び交っていて、
そんな言葉を聞きながら出来上がった絵を見ると、
そうか、ほかの人にとって「わたしらしさ」ってそういうことなんだなあ。
と、改めて自分を知るよいきっかけになりました。

"わたしらしい"ということは一見自分が一番わかっているようで、
近すぎて見えなくなっていたり、
慣れてしまっていたりして、
どうしてもないがしろにしがちですが、
こうやって第3者を通して自分を見つめなおすことで、
改めて自分への好奇心がわいてくる。
そんな経験でした。

「自分らしい暮らし」を考えるうえでも、
まさに同じようなことが言えと思います。

一見自分ではそれが理想だと思っていても、
言葉でブレイクダウンしたり、俯瞰してみてみると、
実は言葉の裏や、見えている後ろに本当の"らしさ"が眠っていて、
それが豊かになるキーポイントである可能性はとても高いです。

そのために、私たちはまず相談ではなく、「ファーストミーティング」としてじっくり時間を取って、あなたについて、私たちを通して改めて見つめなおしてもらう時間を最初にとります。

へっとへとになるかもしれません。
でも、家選びのタイミングで自分の今と未来を見つめなおす。
ぜひその機会を一緒に過ごしたい。
それが、わたしたちおんぼろ不動産マーケットの人々です。

ぜひご興味ある方はお気軽にご連絡ください。
お待ちしております。

竹原


20160602_002.JPG


2016.05.31

すっぴん

こんにちは、林です。

先日は完成したお住まいをご紹介させて頂きました。
今回は、マンションのすっぴんの状態(解体後の何もない状態)を
ご紹介させて頂きたいと思います。

今回の建物は築50年のヴィンテージマンション。
管理状況も非常によく、リノベーションをし受け継がれている建物です。

20160531_001.JPG

20160531_002.JPG

写真の状態は、既存のビニールクロスや床を剥がした状態です。
仕上げを剥がすと、床には給水管やガス管、電気配管などの配管が見えてきます。
普段目にすることがほとんどないですが、住まいをつくる為には無くてはならない存在。

今回の計画で、これらの配管を新たな生活に向けて一新します。

20160531_003.JPG

こちらは、タイルを剥がした跡です。
今の工法とは違い、モルタルが使われています。
過去NENGOで施工させて頂いたお住まいでは、このモルタルを残し塗装をすることで既存を活かしたデザインにしていることもありました。

今回、すべて解体したことで明らかになったのが、断熱の重要性です。
特に北側のお部屋では、ビニールクロスが剥がれたりとかなり結露をしているのが分かっていました。さらに、仕上げを剥がした裏にもカビが生えている状況でした。
今回は、それらのカビを除去し、しっかり断熱材を施工することで
快適な住空間をつくりだします。

そんなリノベーションならではの体験をお客様としながら進めているこのプロジェクト、
ただ今、実施設計、工事金額の調整に奮闘中です。

竣工して、お客様の新たな生活が始まる風景をまたお伝えさせて頂きたいと思います。

2016.05.30

仙川という街

IMG_1566.JPG

二子玉川...

武蔵小杉...

そして今度は武蔵小山......

 

最近の駅前再開発は、どこも同じような

「駅前(駅一体型)ショッピングモール化」と

「駅近高層マンション」のハイブリッドにて、

金太郎飴のように進められていますよね。

 

正直、こういった街に目隠しで連れてこられたら、

どの街か、全問正解する自信がありません。。

 

今日お客様と訪れた街、仙川。

 

ここは16年前から駅前の再開発が行なわれましたが、

前述のような金太郎飴的な開発ではなく、従前の

商店街と、ロータリー周辺の小規模店舗の混合具合が、

心地よいヒューマンスケールで行なわれており、更には

改札前の桜の老木も健在で、歩いていてとても清々しい

気持ちになれる街です。

 

猿田彦珈琲やお隣の星野珈琲。

カルディや商店街内の西友、少し離れたいなげや。

更にはTSUTAYAやホームセンター島忠。

 

過剰すぎず、

足りなすぎず。

 

お隣の千歳烏山に住んでいたこともあり、個人的にも、

非常に親近感のある街です。

 

今日ご一緒したご家族は、現在豊かな暮らしを実現すべく、

街選び・不動産選びから実行中。

 

仙川に限った話ではありませんが、街をよく知ることは、

自分の暮らしをより豊かにすることに直結します。

 

不動産を探す際は、車で不動産会社から物件までを移動

するのではなく、一つ一つの商店を眺めながら、実際に

通勤で歩くであろう道順などをかみ締めながら、街との

相性を確認しながら物件まで行くことをお勧めします。

 

そうやって、等身大の豊かな暮らしを実現していくのだと思います。

和泉


2016.05.27

新卒インターンの学生さんと街めぐり

20160527.jpg

こんにちは。
竹原です。

現在NENGOでは来年度の新卒採用を行っております。
私は三次面接を主に担当することが多いのですが、
1人10分という短い時間の中で毎回約8人、週1回程度のペースで多くの学生さんと対話しています。
新卒採用といえど、仕事仲間を見つける大事な時間。
モチベーションの高い方、そうでない方の差は面接をすればするほどよくわかる日々です。

そんな中、四次面接をクリアされた学生さんは希望の事業部・もしくはこちらから指定でインターンとして1日仕事体験をします。
先日は2名の学生さんと私が普段行っている「物件取材」に同行してもらいました。

おんぼろ不動産マーケットは、実店舗を持たないので、Websiteはお客様と繋がれる貴重な窓口の一つ。

私たちは「情報屋」ではなく「目利き屋」であるということを道中じっくり話しながら、
おんぼろ不動産マーケットにいらっしゃるお客様はどんなことを知りたいだろうと考えながら、
メモを取ったり写真を撮ったりしていきます。

実際に街を歩くということ。
その場所の空気を感じるということ。
そこに住む人々と触れ合うということ。
街を"感じる"ということ。

この日は特に夏日で、丘の上にある素敵な物件をめぐったのでたくさん汗もかきましたが、
二人ともとてもすがすがしい顔をしながら、楽しみながら街を感じている姿が印象的でした。

誰かの豊かな暮らしの一部になるかもしれないきっかけづくり。

これを通じて、わたしたちおんぼろ不動産マーケットが掲げる
「究極のふつう」
「らしさデザイン」
を体験していただけた時間となりました。

今回おんぼろ不動産マーケットにてインターンに参加された学生さんがブログも書いてくれましたので、ぜひ読んでみてください。



2016.05.24

新しい生活のはじまり

はじめまして、NENGOの林です。

少し自己紹介を。
これまで設計事務所で設計の仕事をしてきました。
その経験を活かし、プロデュースの立場で住まいづくりに参加しています。

早速ですが先日、引渡しさせて頂いたお住まいをご紹介させて下さい。

このマンション(beforeの写真に写っていますが)和泉が黄昏ちゃうぐらい眺めのいいリビング・ダイニングです。
初めて現地に伺った時、「窓際のソファで家族がくつろいでいる姿」が見たいと思い
このロケーションを活かせるよう提案を進めていきました。

After1_2after

Before1_3before


今回は、極力既存を活かしながら、新たな空間をつくる為造付家具やブラインドに注力した計画にしました。

次回は、子供部屋をペイントを計画しています。
というのも、打合せを進める中で、家族みんなでペイントの体験して頂きました。
4歳になるお子さんも楽しそうに塗っていました。
IMG_0204.JPG

時間をかけながら成長していく住まいに携わることが出来て、とても嬉しいです。

ひょんなことから、私の妻も引渡しの時にお邪魔することに。
妻も部屋を見て、羨ましがっていました。

まだまだ、完成したばかりなのですっきりの状態ですが、
古着屋を経営するご主人とアパレルデザイナーの奥様の感性からばれたものが
レイアウトされていくと思います。

そんなこれからを想像するのが、最高に楽しい瞬間です。

After2_3


After3


8月に誕生する予定の新しい家族も楽しみですね。

家族4人がソファに座った竣工写真撮りたいです。

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