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WORKS リノベーション施工実績

上質なミニマム空間に住まう

~渋谷区 M邸~

上質なミニマム空間に住まう

「歴史を紡ぐ」という事

ヴィンテージとは単にヴィジュアルに優れた建物ではなく、歴史を紡ぐ事である。このお宅にお邪魔すると、ついついそう感じてしまいます。

建物としての存在感、重厚感が圧倒的で、息を飲んでしまいます。共用部分に入ることすら少し臆してしまうほどのその佇まいは、表面的な「オートロック付き」物件とは比較にならない程の安全性を感じます。

管理状態の良さは一目瞭然、築38年という年輪が気持ちよく刻み込まれています。

大切に大切に。

そうやって住み継いで来られた建物です。

DATA

  • エリア渋谷区千駄ヶ谷3丁目
  • プラン1LDK
  • 面積108㎡
  • 構造RC造5階
  • 建築年1983年築(築32年)
  • 所在階2階
  • プロデュース中村彰
  • 設計尋設計 一級建築士事務所
BEFORE
AFTER

【デュアル・メインルームという考え方】<br/><br/>

空間としては構造として計算されている壁がいくつかあり、可変性が低い状態でした。<br/><br/>

当初の配置されていた寝室の間は壊せるものの、キッチンとリビングの間にも壊せない壁があり、一体感を持たせる事が少し困難ではないか。という議論になりました。<br/><br/>

そこで空間に対しての考え方を、二つの大きな空間と仮定したところ、ホテルのスイートルームのような、書斎とベッドスペースが同一空間にある空間が、お施主さんのライフスタイルにとてもしっくりきました。

【デュアル・メインルームという考え方】

空間としては構造として計算されている壁がいくつかあり、可変性が低い状態でした。

当初の配置されていた寝室の間は壊せるものの、キッチンとリビングの間にも壊せない壁があり、一体感を持たせる事が少し困難ではないか。という議論になりました。

そこで空間に対しての考え方を、二つの大きな空間と仮定したところ、ホテルのスイートルームのような、書斎とベッドスペースが同一空間にある空間が、お施主さんのライフスタイルにとてもしっくりきました。

【デュアル・メインルームという考え方】<br/><br/>

空間としては構造として計算されている壁がいくつかあり、可変性が低い状態でした。<br/><br/>

当初の配置されていた寝室の間は壊せるものの、キッチンとリビングの間にも壊せない壁があり、一体感を持たせる事が少し困難ではないか。という議論になりました。<br/><br/>

そこで空間に対しての考え方を、二つの大きな空間と仮定したところ、ホテルのスイートルームのような、書斎とベッドスペースが同一空間にある空間が、お施主さんのライフスタイルにとてもしっくりきました。

日本の新築文化の基本形は、「いかに細切れ空間を多くつくるか」という考え方。
今回の家はその逆を突き進み、要素を分解しすぎず、緩やかな関わりを持ちながら「プライベート」と「パブリック」のみに分類しています。

壁に使用している塗料は、プラスター・オブ・パリス(パリの石灰)。
見る角度により濃淡が変わる世界に二つとして同じものが存在しない壁からは、表情豊かな美しさがよく分かります。窓先に佇む植栽の緑陰と非常に相性も良く、それぞれの要素が相乗効果を生み出したヴィンテージマンションとなっています。

インテリア仕様

  • キッチン:塩ビシート
    リビング:フローリング・アッシュ
    ベッドルーム:カーペット/サンゲツ
    ベッドルーム:フローリング
  • リビング:PORTER'S PAINTS EGGSHELL 納戸色
    ベッドルーム:PORTER'S PAINTS EGGSHELL BLUE
    ベッドルーム:AEP 日塗工№95
  • 天井キッチン:AEP 日塗工№95
    リビング:AEP 日塗工№95
    ベッドルーム:漆喰
  • キッチンSANWA COMPANY PLAIN K

DATA

  • エリア渋谷区千駄ヶ谷3丁目
  • プラン1LDK
  • 面積108㎡
  • 構造RC造5階
  • 建築年1983年築(築32年)
  • 所在階2階
  • プロデュース中村彰
  • 設計尋設計 一級建築士事務所

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