弊社が売主として分譲しております東生田の新築戸建について、
物件担当が詳しくご説明させていただきます。
内覧の際により詳しくご説明させていただきます!
【建物】
弊社の造る戸建は「旗竿地の家」というブランドになっておりますが、
本物件は旗竿地ではありません(整形地になります)。
特徴①「囲われた内庭」
庭が壁で囲われているため、外から覗かれるということがまずありません。
壁で囲われていると「風通りが悪いのでは、、」「日当たり悪いのでは、、」と思われる方が
いらっしゃいますが、「心配無用です!!」
内覧時に内庭にある植栽を見ていただければ分かりますが、風が通って草木が揺らぎます。
内庭は【奥行き3.3m×幅7.2m】で、1階のリビングと同じタイル敷きとなっております。
また室内との高低差はほとんどなく、庭と1階のリビングを隔てる壁は大半が窓ガラスとなっており、
室内側からは庭が繋がっているように感じられます。
特徴②「外から全貌が分からない。セキュリティ」
芸能人の自宅は「高い壁・塀に囲われていて敷地内がほとんど見えない」造りになっています。
マンションですとラトゥール代官山などは外から見ると要塞のようですが、
それに近しいです。
どうしてもマンションに比べてセキュリティが心配という声があります。
また外から見て在宅・不在が分かってしまうのは防犯面ではあまりよろしくないです。
本物件は道路と接する側(東側)には一切窓をつけておらず、
道路側から見える面(北側・南側)には、小さな滑り出し窓が各面1つずつ(人が通れる大きさではない)しかないので
外から見ただけでは在宅・不在は分からず、かつ侵入経路がないです。
侵入するとしたら庭側から壁をよじ登って入らない限り不可能で、
それも現実的ではありません。
特徴③「Porter`s Paints」
オーストラリアの高級塗料であるPorter`s Paintsをふんだんに使用しております。
→経年変化を楽しめる、安全(VOC(揮発性有機化合物)フリー)、DIYが可能、オシャレ
本物件の色彩は西日や杉床材と馴染む顔料構成にしております。
特徴④「頑丈・長く使える・直しやすい」
耐震等級は3相当(※最上位)、省エネ等級5相当(ウレタン、可変透湿気密シート、遮熱透湿防水シートを使用)と高水準。
床下のない構造(水回りを壁側に寄せて配管は壁から外に繋がる構造に。見えない箇所を減らす)で直しやすい、故障を見つけやすい造りになっています。
いずれ割れる目地を作らない(石膏ボード間をパテで繋がず、隙間を空けた施工をしている)、そしてそれをデザインに取り込んでいる。
厚さ30mm無垢の杉材フローリング(長く使える)は経年変化を楽しめます。そして匂いもどこか心落ち着く感じがします。
そして戸建であれマンションであれ、日々のメンテナンスで窓や網戸の掃除、などがあります。面倒なのでしない方がほとんどかと思いますが、本物件では大きな窓は内庭側に集中しており、内庭には水栓があります。窓をしっかり閉め、水栓にホースをつないで内庭側から水を噴射すれば、簡単に窓・網戸の掃除ができます。
窓って外側が埃がつきますし、水栓がないとバケツに水を汲んで雑巾で拭いて、洗い流すのもバケツの水で、と結構めんどくさいので疎かにするかたが多いですが、内庭の植栽への水やりと合わせて楽に掃除ができるのが本物件の特徴です。
特徴⑤「フレキシブル」
構造が見えるほどシンプルな造りのため家族構成や生活の変化に合わせてカスタマイズができる
→可能な限り構造耐力壁を外周部で確保しているため間取り変更の自由度が高い
→フラットな基礎なので将来の間取りの可変にも対応
特徴⑥「大きな窓のある浴室」
基本的にトイレ、洗面所、風呂は「日当たりの要らない部屋」とされるので、
建物内で最も採光条件の悪い位置に配置されるのがセオリー。
大きな窓をつけると
・侵入経路となってしまう
・裸を見られてしまう
ので、浴室についている窓は「人が通れない、あくまで換気のための最小限の窓(曇りガラス)」である。
今回の物件では<縦1,170×横1,540>サイズの窓が浴室についております。
浴室が侵入経路になることはないのと、外から覗かれる心配がないため、
浴室はハーフユニットバスにして、開放的な窓を取り付けました。
お湯に浸かりながら窓を開けると自宅で露天風呂気分を味わえます。
浴槽からは空・緑を眺めることができますので、風呂好きにはたまりません
【立地】
特徴⑦「相反する便利と自然が共存する立地」
向ケ丘遊園・登戸の2駅が徒歩圏内。
小田急線沿いではこの2駅は大きな、メジャーな駅です。
どちらも急行停車駅ですし、登戸については
快速急行停車駅であり、JR南武線も通っている、駅前は現在再開発中(駅直結のショッピングセンターや高さ140mの複合ビルの建設が進んでおります)です。
本物件から大通りに出るまでの間は自然が多い、山に挟まれた地形となっております。
窓を開ければ木々の騒めき、鳥の鳴き声が聞こえます。
こういった住環境を得るには「都心部から離れ、駅から離れた土地」である必要がありますが、
本物件は奇跡的に、ターミナル駅徒歩圏内で自然を感じられる環境にあります。
建蔽率30%・容積率60%・敷地面積の最低限度125㎡のエリアで(川崎市内の1.4%しかないエリア)、今後小さな建物が乱立する心配がないです。
また隣が森ですが、「竹や笹」が多いタイプの森となっております。
一般的にイメージする森ほど木の密度はないですし、
夏場が蒸し蒸しするような感じの森ではないです。
こちらは実際に見ていただければ「このタイプの森は良いね!」となると思います。
特徴⑧「生田緑地」
Google Mapで生田緑地を見てください。
かなり広い公園です。
この規模の緑地ですと、霊園やゴルフ場として使われることが多く、
無料で入れる公園として開放されているのは奇跡です。
敷地内には大きな広場があり、土日にはキッチンカーが出店しピクニックには最適
犬の散歩も可能
ランニング・ウォーキングにちょうどいい高低差とコースの多さ
ランニングやウォーキングって景色が大事だと思います。
皇居外周や海沿いなどであれば「走りたい!」という気持ちになりますが、
そこまで行くのに電車を乗り継いだりするとなかなか足を運べなくなるものです。
今回はそんな生田緑地まで徒歩8分!!
継続できる立地であること間違いなしです。
特徴⑨「坂なし、水害心配なし」
神奈川県内で住宅を探す際に避けて通れないのが「坂」です。
坂をクリアしたら「多摩川が氾濫した場合、3m浸水します」といった水害の心配が出てきます。
今回の立地は奇跡的にどちらもクリアしております。
もう少し南に行くと坂があるのですが(向ヶ丘遊園徒歩20分以上の東生田住所は山を1つ越えないといけません)、その手前の立地。
水害ハザードマップにもかかっておりません。
現地にて詳しくご説明させていただきますのでお気軽にお問合せ下さい。
| 物件名 | 【担当者が語る】 東生田~リフォーム会社が造った新築~ |
| 所在地 | 川崎市多摩区東生田2丁目 |
| 最寄り駅 | 小田急線「向ケ丘遊園」駅徒歩14分 |
| 面積 | 土地面積:150.55㎡ / 建物面積:77.28㎡ |
| 間取り | 1LDK |
| 価格 | 7,980万円(税込) |
| 構造 | 木造2階建て |
| 総戸数 | 1戸 |
| 築年月(築年数) | 2025年12月完成 |
| 駐車場 | あり |
| 現況 | 完成済み |
| 引き渡し時期 | 即可能 |
| 用途地域 | 第一種低層住居専用地域 |
| 施工会社 | ㈱NENGO |
| 権利 | 所有権 |
| 取引態様 | 売主 |
| 担当 | 山田 |
| お問合せ先 | y-yamada@nengo.jp |