オーナー側(売り手、貸し手)に特化しております

更新日 2023.02.01

不動産を売る、貸すとなった時にどういう風にされますか

 

知り合いの人に相談する

家の近くの不動産会社にお願いする

インターネットで探す

 

 

いろいろな方法があり、人によって優先順位や価値観が異なるので正解はありませんが、

誤った動きをされているかたが多い印象です。

 

例えばスーパーで買い物している時に牛乳が1パック200円で売っているが、

歩いて5分のスーパーではそれが150円で売っていたら、5分歩く手間はかかっても安いスーパーで買う方が多いかと思います。

 

なのに不動産となると少しでも高く売れる、高く貸せる可能性に対して、

真剣に考えない方が本当に多いなと感じております。

 

例えばですが、

・自分には責任がないのに不倫を疑われて慰謝料を請求されている

・無罪なのに何かの容疑で訴えられている

そういった時はまず弁護士を探すと思いますが、どうやって探しますか?

 

事務所が家から近い弁護士?

大学の同級生の弁護士?

報酬が安い弁護士?

 

違いますよね。

報酬が高くても、多少家から遠くても”勝てる確率が少しでも高そうな弁護士”を選びますよね。

 

所有不動産を売却する際の不動産会社選びもこれと同じです。

 

同じ不動産(例えば、中古戸建 築10年 高津区溝口2丁目)だったとしても

それをいくらで売れるかは担当者によって異なります。

 

ジャパネットたかたの営業トークを聞くと

「こんなに良い商品がこんな値段で買えるの!?」と思うのと同じです。

決してその商品が飛びぬけた画期的な商品ではなくてもプレゼンの仕方(=営業力)によって価値を高めているのです。

 

そして不動産がややこしいのは売る・貸すとなった時に査定額はほぼ意味がないという点です。

 

例えば、

・引っ越しをする

・車を売りたい

・ギフトカードを売りたい

・古本を売りたい

となった場合、査定額は絶対です。

絶対というのはブックオフで「こちらの本は100円で買い取ります」と言われればその価格で売れる(=ブックオフに買ってもらう)のは確実ということです。

 

ただし不動産の場合(今回は売却でご説明します)、

査定額というのは”ただの予想値”だということです。

 

不動産売却方法には

・仲介

・買取

の2種類があります。

買取の場合は車や本と同じく、不動産会社が買い取ってくれますので査定額は絶対です。

 

ただ不動産売却で買取を進んで選ぶかたはほとんどいません。

理由は安いからです。

例えば

【ブックオフに100円で買い取ってもらった文庫本が500円で売られている】

【チケットショップに900円で買い取ってもらった商品券が970円で売られている】

こういったように買い取る法人はリスク等を負うため、そしてビジネスとしてそれを行っているため、

<販売価格-仕入れ価格>の”差額”で儲ける仕組みとなっております。

 

不動産も同様ですが金額が何千万円という単位なので、この差額がかなり大きいので

(不動産の場合は仕入れる際に、融資を利用すればその手数料や利息、登記をするのでその登記費用などがかかるので差額がかなり大きいのです)

仲介販売という仕組みを取ります。

 

仲介販売となると一括査定という方法すら意味がなくなります。

なぜなら査定額に何の保証もなく、業者によってその価格の感覚(絶対に売れる下限価格の予想値を査定額とする会社もあれば、売れればラッキー価格を査定額とする会社もあるからです)

A社「5,000万円で売れると思います」

B社「4,700万円であれば確実に売れると思います」

C社「5,900万円で売れる可能性がありますよ」

こういった場合、C社を選ぶかたが多いのが現状です。

 

そしてC社に売却活動を任せると

最初は5,900万円で売りに出し、問い合わせが全く来ない

値段を5,900万円から5,600万円に下げる

問い合わせ数は少し来るようになったが内覧はない

5,600万円→5,300万円に値下げ

内覧は数件来るようになったが、顧客の反応は「周辺の類似物件より割高なので、、、遠慮します」

5,000万円に値下げして、週末に1-2件の内覧がコンスタントに来るようになる

100万円引きの4,900万円で購入申し込みが入る

いつ売れるかの心配から逃れたいため4,900万円の申込を受け入れる

(ここまで来るのに売り出し開始から1年)

 

このようになってしまうかたが本当に多いのが現場での感想です。

最初から5,200万円くらいで売りに出していれば1-2カ月で売れたのに。。。とよく思います。

やはり日本人は販売期間が長い不動産に対して「売れ残り」という印象を抱いてしまい、

自分が良いと思っても、他の人が選んでない事実があるから辞めておこう。となってしまいます。

 

そういった「売る」というジャンルでも特殊なのが不動産でして、

弊社ではそのジャンルにおいて歴史と実績があり、

かつ透明性を重視し必要な情報などをきちんとお客様に伝えたうえで売却活動を行っているため

支持をいただいており、ご紹介での成約率が非常に高いです。

 

どうしても所有不動産を売る、貸すとなった際に

・いくらで売れる、貸せる

・手数料

といったお金関係のことが気になるとは思いますが、

まずはどうしたいのか(早く売りたいのか、時間をかけても高く売りたいのか等)を弊社にご相談いただき、

一通りそれについてのご説明を聞いていただければ、弊社が間違いなくお客様にとって最良の方法をご提供ができ、最良の結果を結果をもたらすことができると自負しております。

 

ぜひ所有不動産を売りたい、貸したいというかたはNENGOにご相談くださいませ。